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やろうやろうと思って後回しにしていた最近読んだ本まとめ。これから担当するいくつかの研修で受講生に紹介しようと思ったので、早くしないといけなかったんだけどいろいろと他にもやりたいことが沢山あって…街中を這い回る魔法のゲームとかPCの仮想大陸生活とか(ダメ)
一応、完成形は一言感想の他に写真、著者名、QR(その場で買えるように)なんかもつけてまとめて見せられる(配れる)ようにしようかなと考えてる。
以前は一冊ずつ感想文を纏めてたのだけど、なんで止めたんだろう。多分だけど、アウトプットするためにインプットするという逆の順番になっちゃったのが辛かったのかな(苦笑)
今はまた楽しく本を読んでます。適当に。ゲームに負けないように(ダメ)

2019年7月時点でのおすすめ本
FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣
これは最近読んだ中ではかなり良かった。人は勘違いや思い込みで(自分の中で)間違った世界を思い描き、一度イメージした世界をなかなか払拭できないもの。書名の通り、事実ベースで世界を捉え直すには最適な環境にあるのだから、もっと積極的に事実を知る努力をするべきだなと考えさせられた。
最新の情報を得られるようにWebサイトも活用したい。

Think clearly 最新の学術研究から導いた、よりよい人生を送るための思考法
これも最近読んで、良かったと思う一冊。本屋で見つけて最初の数ページを読み、思わずその場でKindle版を購入するという…ちょっと申し訳ない買い方をしちゃった。
本屋って素晴らしいんだよ。本当にそう思ってる。
この本は「良い本を選んで続けて2度読む」という考え方が特に良かったし、そうしたい。今年の後半はそうやって過ごそうって決めたんだった。まだ新しい本読んでるけど…

HIGH OUTPUT MANAGEMENT(ハイアウトプット マネジメント) 人を育て、成果を最大にするマネジメント
組織中間層のマネージャー向けに、効果のあるマネジメントの仕方をまとめる作業をしているので、その情報収集のつもりで読んだ。
マネジメントって一体何をすればいいの?という、ともすると広く曖昧になってしまいがちな命題についてポイントを絞って分かりやすく解説されている。僕が纏めたいと考えていた方向にも合致するところが多く、読んでいて楽しかった。

コンピュータは私たちをどう進化させるのか 必要な情報技術がわかる8つの授業
ツヅキさんに勧められて今年の新入社員研修のときに読んだ。最初の2章は懐かしい話が満載で読んでいて楽しかった。後半は現代のコンピュータ事情に関する詳しい解説。それ系の仕事に従事していないと普段はほとんど意識することがないけど、今は本当にすごいことになっていて、少なくともそういう時代に生きているんだってことは知っておく必要があると思った。

最近じゃないけどおすすめ本
ハイ・コンセプト 「新しいこと」を考え出す人の時代
いつ買ったのかは忘れたけど、会社(自分)の仕事をどういう方向に定めたら良いんだろうと思って悩んでいた時期に読んで、大変勇気づけられた。
これからの働き方や、自分のスタイルについて考える良いきっかけが得られるはず。ただ、きっかけで終わりにしないために何をするかは考えないとね。

世界を変えたいなら一度”武器”を捨ててしまおう
これも、悩んでた時期に買って読んだ本だ。ジェダイマスターの一人、タケバヤシさんに教えてもらったんだと思う。物事の考え方を根本的に見直すというのはどうやったらできるかということが解説されている。何度か読んでるけど、時々また読みたくなるんだな。

GRIT やり抜く力
やり抜く力が大事だなんて知ってるよ、という人にこそおすすめしたい。やり抜くって本当に大変で、我慢し続けないといけないってイメージが先行しがちだけど、やり抜く力はつけられる(伸ばすことができる)というスタンスで、そのための手法が書かれている本。繰り返し読んで実践したい。

思考のトラップ
人が陥りがちな48のバイアスについて分かりやすく簡単に纏めてある本。時間のあるときに好きな場所をパラパラとめくるだけで楽しい気持ちになる。自分が今どういう状態にあるか気付くことで行動を是正できるなら、その状態をあらかじめ知っておくことは非常に役立つ。

その他におすすめしようと思っている本(古いのも。取り敢えず書名のみ):
ゼロ秒思考
日経文庫:発想法入門
アイデア発想フレームワーク
鉄則!企画書は「1枚」にまとめよ
ザ・プレゼンテーション 人を動かすストーリーテリングの技法

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