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初心者向けの良い特集があるよと勧められ、初めてサーフィンの本を買ったら、カレントに乗って沖に出ろと書いてあった。
今でも忘れないけど、多分2回目の海の時、離岸流に釣れられてどんどん岸から沖に流されたことがあった。これ絶対帰れないと思って、本当に怖かった。
でも、この本を読んでそんな離岸流、どこまで行ってるのか分かれば、それほど怖がることもないのかと思えたよ。ありがとうSURFIN’ LIFE
それから、岸への帰り方も書いてくれてた(涙)。目指すのは波がブレイクしている場所だって。戻りやすい場所を探せば戻ってこられるって書いてあって、なるほどと思った。沿岸の流れは回流なんだね(違う?)
どこに連れて行かれてしまうのかわからない怖さは、ある程度、こんなものだろうという推測で克服できそうな気がする。あとは、パドルでどこまで行けるかってことだから、これは筋トレを頑張る、かな。パドルの仕方も書いてあったけど、なんか、今までやってたのと少しズレてた(苦笑)予想通り泳ぐのとは全く違ってたけど、これを見たら、これまで説明されていたことと同じだなと思えた。どうしても、泳ぐ時(クロール)と比較して考えるんだけど、僕の体に染み付いてるクロールとはちょっと違っていたので、これもゴールの見えない戦いだったんだよね。頭で理解できれば、その通りに体を動かすようにすればいいだけだから、何度かなると思うんだよね。
トレーニングの方法も載っていたので、体力をつけて、知力を満たして…いつ海行けるかな。
あ、パドルだけでは立ち上がれないか(笑)

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