BLOG

ブログ

7月4日から始めたグラフィックファシリテーションという講座が今日で終わり。
7時20分から1時間、週一回だけどこの日だけは目覚ましを止めて二度寝することなくちゃんと起きて(普段も起きろ)6時半前の電車に乗って通ってきました。以前の家なら普通の時間だったけど、引っ越してからはなかなかどうして、普段はそんなに早く起きなくていいので、申し込んだときよりもずっと早起きして通っている感覚だった。でも、それも今日で一旦終わり。
グラフィックファシリテーション、お絵描きしながら会議をリード的なイメージを求めて申し込んだこの講座。終わってみてどうだったかってことをメモしておこうと思って。
今回の講座で得たことを3つくらいにまとめてみる。

1.絵を描くのは練習しかない
まず5回の講座を通じて理解したことがこれ。もうね、練習ですよ。簡単な棒人間とキーマンを書く練習だね。たくさん書いてここって時に使えるような自分のツールを作る感じ。それができたら次だねきっと。だって、どうせ描けないんだから(苦笑)
ただ、メモの合間に落書きのように状況を書いていくのは面白いと思った。子供の頃、教科書に落書きはしちゃいけないって育てられたのはどう考えても勿体なかった(笑)ムスメのノートはところどころに絵が描かれていてちょっと楽しそうなんだよね。
どうしても絵を書くことの苦手感が払拭できないでいたから、やっぱり練習なのかと分かったのは良かった。練習するよ。そう、ニュースを見てそれをまとめる練習とか、本を読んだら絵も入れて1枚にまとめるノートを作るとか、そういう練習が良さそうだった。

2.絵が先行しなくても良い
書いていて分かったんだけど、やっぱりその場で絵をスラスラ描くのは本当に難しい。なので、言葉を書き出してから絵にするっていう二段階のプロセスでも良さそうだった。人の会話は糊代の部分があるから、そのときに書き足せば良いんだよきっと。だから、忘れないようにメモをしっかり取る、というのは 相変わらず大事だってこと。絵を描くって視点で考えるなら、余白をちゃんと残しておくってことと、話の構成を予め想像して描き始めるってことが大事そうだった。フォーマットとして教えてもらったのは(1)問題解決・時系列型、(2)並列の意見出し、(3)予想できないセッション型の3つ。ここは取り敢えず1と2をスタート時点で意識して、大きく描き始めない(苦笑)がコツだって。

3.絵がなくても分かりやすくまとめる工夫
そもそも、今の時点で使えるスキルとして、例えば、話題の切れ目ごとに区切り、余白を作るというのがあった。絵を入れなくても、そういった区切りごとに線を引いたり、矢印を使ったり、タイトルを描き込んだりできたらそれも見やすくなるんじゃないかって気が付けたのも良かった。まずはそういう簡単なところから手を付けて、絵が描けなくても見やすいメモや見やすい板書を心がける。そしたら少しは自分の頭の中もまとまるかね。どうせ絵心がないなら思い切ってそっち(どっち?)方向に、えー、つまり、グラフィックファシリテーションじゃなくて、ファシリテーション落書きオプションって感じに振るとかね。

いずれにしても、やってみて気が付くことは色々あったし中々良い刺激になったのと、ムスメと一緒に(同じレベルかむしろ劣るレベルで)楽しく練習できるツールができたことは何よりのおまけだった。

結論:絵の練習は怠らず、いつでもこっそり書き足す(笑)
ってことで、めでたく終了。

関連記事一覧