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【注意喚起のため長文】
実は2/10に警察に被害相談をしてきました。
そんなに大きな金額じゃないけど、ネット通販詐欺にやられてしまった。
くそ!

先週買ったものが届いてないってことを思い出して、メールを調べ始めたら、そもそも振り込んだ後、入金確認のメールが来てなかった。
口座を知らせるメールには入金確認後2日で出荷と書いてあったのに、2日間経っても荷物は届いてなかったし、研修の登壇があったので、1週間忘れてた(苦笑)
これは、もしかして、やっちまったか!と思ってメールとサイトを調べる。
まず、メールを調べて今気がついたんだけど、電話番号が書いてなかった!!(ダメすぎ)
あー、これ一発で気が付かないとダメなやつっっ(泣)
ダメもとだけど、サイトに掲載されている特商法ページの電話番号に電話してみる。
予想通りではあるけど、全然違う人が出た。
住所をストリートビューで調べたら会社が出てきたのでその会社にも電話した。
全然関係ない会社だった

まずやったのは証拠保全。
ホームページと特商法のページ、商品のページ、発送状況のページのキャプチャをとった。
それから、まぁ、メールは消さずに。
あと、振込の証拠(ネットバンクだから振込のデータ)。

その後、警察対応(サイバー犯罪対策課)に連絡。といっても、結局最寄りの管轄警察署へ電話したんだけどね。
一応、リンクはこちら。

サイバー犯罪相談窓口
受付時間:午前8時30分から午後5時15分まで(平日のみ)
被害届は最寄りの警察署に行けばいいらしい。

警察署の電話受付で、詐欺被害で届けるか確認される。
当然届けます。
刑事課で詳細を話すことになり、担当の刑事さんに繋いでもらう。
事情を話して、アポを取って直接行くことに。
暇人舐めんな(苦笑)

担当した刑事さんは結構若くて、ネットの事情もよくわかってるみたいだった。
最近は警察も情報共有が進んでるのかな。
取調室(だと思われる)狭い部屋で事情を説明。
パソコンで画面を出しながら説明したのだけど、コンパクトカメラで画面写真撮ってたな。
メールも画面キャプチャーも全部。
ネットに接続してサイト(まだつながった)もネットバンクの振込明細画面も。

被害届が受理されるかどうかは警察判断ぽい。
ただ、被害届までではなくても、相談届みたいなのがあって、それが受理されると口座凍結できるぽい。
口座凍結の命令?は警察が銀行へ対応してくれるみたいだった。
ただ、そもそも口座自体が不正に作られた飛ばし口座の可能性があるだろうし、払ったお金は多分帰ってこない。

あと、犯罪として追求するためには、一定の条件が揃っていないとできないんだって(詳しく書けないけど(笑))。勉強になりました。

家に帰ると担当の刑事さんから電話があった。
警察では相談を受理したということになって、その相談の受理をもって口座の凍結手続きを進めてもらえるそう。
で、ゆうちょ銀行に電話。
警察の受理番号と受理した部署(刑務係)を伝えるように言われたのに、相手先の口座を聞かれたり、個人情報をお願いしますみたいなことを聞かれた。
しかも、ゆうちょ銀行では口座情報が反映されていないらしく、なんとも心もとない対応。
かつ、警察では、既に別な警察署でも相談届と口座凍結の指示が出ていたと説明されていたのに、まだ口座は凍結されていないようなことを言ってる。
大丈夫かゆうちょ?
もう今後は振込を含め、ゆうちょ銀行にお金を預けるのはやめます。危なすぎ。

IPとドメインも調べたんだけど、今朝確認したら既にデータは削除したようだった。
んー、悔しい。
できることが少なすぎて。
ただ、サイトがなくなったのは少し溜飲が下がった。
警察に届けただけのことはあるのかも。

せっかくなので、教訓を活かし、今後の対策を考える
通販の基本
1.口座案内のメールに電話番号がない店では買わない
2.担当者の電話番号がある場合は、適当な理由(口座の確認でもいいかも)を話して電話番号が本物か確認
1,2をクリアしたら振込

そして
3.ゆうちょ銀行へは振り込まない
ゆうちょは貯金もするのをやめる。もう一切使わないことにする。

ま、一番は安心できるモールや実店舗のあるところで買うんだろうね。
あ、普通の買い物はアマゾンやモノタロウで買うから、趣味の物を買うときに気を抜かない、だな。

その他の対策としては(少しでもって程度かもだけど)
カードで払うとか、paypalで払うとかだと、一応審査されてから決済使ってるはずだから多少は信用できるか。

しかし、格好悪い。多分、慣れてるから騙されたと思う。
というか、ネットで物買いすぎ。

参考サイト
https://jp.norton.com/blog/online-scams/netshopping-scam

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