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研修で受講生から質問があったので、色々やってみて僕が効果のあったものを5つ挙げておく。

1.メモは一冊にまとめる
これは本当。一番苦労していたことを解決したのはこれ。
メモしたことがどこに書かれているのかを探すのは時間の無駄。
あと、直近のタスクは付箋に期限を書いて貼るのが効果的だった。

因みに、僕が使っているのはA5サイズのZEQUENZ 360 L 方眼。色は白のを年に1冊買ってる。
A4メモっていうのを練習していたので、なんとなくA4サイズの紙1枚にまとめられるようなメモのイメージを

2.必ず新しいページから書き始める
打ち合わせの際は見開きでしか使わない。3ページ書いても4ページ目は空白のまま、次の打ち合わせはまた新しい見開きに書く。
そのほうが気分がいいのと、必ず見開きで自分の書いたことが確認できるから。
余白はもったいないと思わないこと。
で、余白には気になったことをコメント(そんなに書かないけど)。
気になったことというより、僕はタスクを書き足したり、誰に振るかとか、会議の次に必要なことを書いたりしてるかな。

3.色分けして書く
色んなところを見て例に上がっているのは、事実要点意見・アイデアなどだった。
けど、僕は普通のことやらないといけないタスク面白いアイディアと決めてる。黒は使わない。異論は認めない(嘘)

4.すべてをメモしようとしない
若い頃はPCで逐語録チックにメモをしてた。けどね、それだと、相手の顔を見ないんだよね。PCの画面ばかり見て打ち合わせしてるのってどうかと思ってやめた。
その当時一緒に仕事をしていたオジサンの師匠からは、大事なポイントを見極めて書くって言われた。
で、メモを見せてもらって説明されたけど、字が読めなかった(笑)
ポイントって何よ?って思うと、今なら少し分かるのは、相手の話の結論になりそうなこと、その場の方向性を決める言葉、数字とお金の話、期限、担当責任者 etc.
まぁ、決定事項と思うことだけ書くんだろうね。最終的には。

5.いつも持ち歩く
何のためのメモか!
いつも持ち歩くだけじゃなく、すぐに取り出せるようにしておくのがメモだと思ってる。
でかいけど、持ち歩きやすく貧相に見えないメモ帳を探すといいです。
おすすめは繰り返すけどZEQUENZ 360 L 方眼

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